世代格差

社会福祉にかかるお金の負担と給付が、世代毎に異なること。現在の高齢者世代は給付の方が大いが、若者は負担の方が多い、と推定されている。なおR25世代(昭和50年代生まれ)が最も割を喰う世代らしい。

年金が良い例で、1961年には国民年金保険料月100円だったのが、現在は約14,000円で、将来16,900円になる予定です。50年で16倍になる計算です。穀物価格や原油価格上昇が可愛く見えるくらいです。

Copyright (C) 2008. 貧困問題All rights reserved.